医療事務管理士の資格取得を考えた時に確認しておくこと

医療事務 学ぶ

医療事務を学ぶことはピクニックに行くようなもの

[30代/女性/パート/通学]

 

家族が医療関係で働いていて、もともと受付に私は興味があったので、医療事務を学びました。勉強してみて、向いてそうだと思ったので、医療事務で働いています。

 

医療事務の他に医療事務コンピュータ,歯科事務,歯科助手の資格を持っています。

 

知り合いの方が通っていたのもあり、インターネットで資料請求をしてから、福岡メディカルスクールで学びました。実際に通学した方が分かりやすいですし、分からない箇所はすぐに質問して解決できると思ったので通学にしました。

 

受講した際のメリットは、少人数制の授業だったのでアットホームのような雰囲気で緊張せず授業に集中できますし、分からない箇所はすぐに質問して解決できたことです。デメリットは感じませんでした。

 

始めは、健康保険の内容を覚えて身に付けるのに苦労しました。レセプトの記入もなかなか完璧にはいかず、先が不安に感じることもありましたが、講座は無事に終了することができました。

 

実際の試験では、先生方が丁寧に教えてくださったこともあり、安心して望むことができたと思います。

 

資格取得後は歯科で働いてきました。前の職場では医療事務はしませんでしたが、今の職場では歯科助手兼医療事務をしています。健康保険やレセプト作業までさせていただいているので、受講したことが役に立っていますが、職場は慣れるまで大変でした。

 

医療事務で懸命に働くことは大事ですが、患者さんに感じ良く接することも決して忘れないようにしたいです。

 

医療事務を学ぶのは始めは本当に苦労しますが、分からない箇所はその都度徹底的に解決していくと、後々学ぶ箇所も分かりやすくなると思います。

 

私が通ったスクールには、高校卒業したばかりの方や短大卒の方が受講されていました。先生方はとてもユーモアがあり丁寧に教えてくださり、授業の雰囲気も良く楽しかったです。


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