医療事務管理士の資格取得を考えた時に確認しておくこと

医療事務管理士 取得

私はこうして医療事務管理士の資格を取得しました

[30代/女性/主婦/通学]

 

私は、学生時代にソラストにて医療事務管理士の資格を取得しました。

 

一生続けられて、人の役に立てる福祉系の仕事を希望していたのですが、なんの経験と資格もない人間を採用してくれる病院はありませんでした。そのため、資格を取得してから就職を探すという方向に考えを変えました。

 

夏休み中に一か月半通学して、勉強をしました。

 

医療事務には通信講座もあります。しかし、実際に通学をして思ったのは、複雑な法律や点数計算もあるので、通信では挫折していたなということです。

 

現場で働いて見える先生が指導してくださるので、経験談も聞くことができて、面白かったです。また同じ志をもつ仲間と勉強するので、心強かったですよ。私と同じような学生やフリーターの方がいました。

 

資格を取得した後は、ソラストが業務提携をしている病院で、入院事務として働きました。

 

その後、働きながら、医療事務の資格としては難関とされている診療報酬請求事務能力認定試験の資格を取得しました。

 

医療事務の資格は、いろいろな会社が試験を行い認定している民間の資格で難易度もさまざまですが、診療報酬請求事務能力認定試験は、厚生労働大臣が許可した協会が行う資格で、難易度も高いです。

 

そのため、これを持っていると資格手当を出してくれる病院があったり、転職の際に有利になります。

 

また、働きながら、介護事務の資格も取得しました。勤務先の病院が、介護事業の展開に乗り出したからです。こちらもソラストの通学講座にて勉強をし、資格を取得しました。

 

医療事務は、就職した後も勉強し続けることが必要な仕事です。医科、歯科、介護、調剤薬局といろいろな資格がありますので、これからも勉強を続けて仕事に活かしていけたらと思います。


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