医療事務管理士の資格取得を考えた時に確認しておくこと

医療事務管理士 資格

どういう形態で働きたいかを明確にしてから受講しましょう

[30代/女性/主婦/通信]

 

結婚前、コンタクトレンズ量販店の隣接眼科の受付業務についていたこともあって、結婚・出産後に同じ職種につくためには、医療事務の資格を持っていた方が有利かな、という安易な考えにて、上の子を妊娠中に医療事務管理士の資格をユーキャンの通信教育でとることにしました。

 

通信にしたのは、その方が学費が安かったということと、自分の体調と相談しながら自分のペースでできると思ったからです。独学という選択肢は思いつきもしませんでした。

 

実際、勉強自体はもともと眼科勤務の時にレセプトコンピューターの入力した経験もあったので、そんなに苦労することもなく、実際の試験も在宅で受けられたために特別緊張とかもありませんでしたし、すんなり医療事務管理士(医科)の資格取得までこぎつけることができました。

 

しかし、現実の苦労はむしろ資格を取得して、仕事についてから、でしたね。

 

上の子が1歳になる頃、保育園が決まり、いざ資格を活かして働こうと思った時に、思いがけない壁は、医療事務管理士の資格を活かして働こうと思ったら、病院関連だと、勤務時間が半日程度(つまり扶養の範囲内レベル)か、朝が早いか、土日どちらかは確実に勤務か、つまり、平日フルタイムで働いて、土日完全休みにしたいというのは結構難しいことだったのです。

 

そして、やっとの思いで派遣で仕事が決まっても、やはり子どもが小さいのは一般企業以上にネックでした。

 

なので、どういう形態で働きたいから医療事務管理士の資格をとるのかを明確にしてから受講されることをおすすめします。


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